大阪「造幣局桜の通り抜け」2016情報

大阪の風物詩「造幣局造幣局桜の通り抜け」が、2016年(平成28年)は4月8日(金)~14日(木)まで行われます。

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普段入れない大阪造幣局に植えられた133品種349本の桜を見ることができる、毎年50万人以上訪れるこの春の最大イベントです。

日没後もライトアップされるので、雰囲気も最高です。

造幣局の構内では飲食禁止ですが、通り抜けした後は大川沿いに屋台が立ち並び子供から大人まで楽しめます。

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開催日時

平成28年4月8日(金曜日)から4月14日(木曜日)までの7日間
平日は午前10時から午後9時まで、
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

※日没後にぼんぼりなどでライトアップします。
※週末は混雑が予想されますので、できるだけ平日のご見物をおすすめします。

桜の通り抜けの方法

造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行(距離約560メートル)になります。
住所:530-0043 大阪市北区天満1-1-79

アクセス

地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分
JR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)下車徒歩約15分
JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)下車徒歩約15分

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周辺には駐車場が少なく、交通規制が行われるので公共交通機関を使うのがお勧めです。

桜の通り抜けの楽しみ方

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最寄り駅の地下鉄堺筋線・谷町線の「南森町」駅かJR東西線「大阪天満宮」駅がおすすめです。
通り抜けしてから、大川の川沿いの屋台を楽しみながら帰るのが楽しいですよ。

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帰り道の屋台が楽しみの1つです。大人の人は、焼き鳥・焼きそば・たこ焼き・海産物など居酒屋系の屋台でお酒も飲めます。

お子様は、金魚すくい・スーパーボールすくい・チョコバナナ・クレープなどお祭りのような賑わいを楽しめます。

桜の品種など

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約560mある通路には、133品種349本の桜があり、紅手毬、大手毬、小手毬及び養老桜などの珍しい種類もあります。

遅咲きの八重桜が大半で、ソメイヨシノに比べて色が美しく大きな花の塊になるのが見どころです。

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