【タコベル】4月21日オープン・日本上陸1号店は渋谷道玄坂店(アメリカ育ちのメキシカンフード)、日本限定メニューも!!

タコベル(Taco Bell)渋谷道玄坂店は4月21日オープンが決定し、全容が明らかになってきた。
メニューは、タコス、プリトー等のメキシカン・ファーストフードで、マクドナルド等のハンバーガーと差別化している。

タコベルは、全米6000店舗のアメリカ発のメキシカン・ファーストフードで、1962年にカリフォルニアでグレン・ベル氏が生み出したファーストフードである。注文を受けて作られるフレッシュなタコスやブリトーはアメリカで人気を博してている。

人気の秘密は?

タコスは、トウモロコシの粉や小麦粉を焼いたトルティーヤに肉やレタス・チェダーチーズなどの具材を入れたもの。ブリトーは、肉・サルサ・ライスと野菜をトルティーヤで巻いたもの。
人気のの秘密は、オーダーを受けてから仕上げるためフレッシュであり、また肉など具材をカスタマイズできる楽しさがある。

メニューには日本限定メニューも

気になるメニューは、「タコス」「トルティーヤ」の他に、たっぷりのチーズを使った「ケサディーヤ」・具材を層にして5角形に包んだ「クランチラップ」・トルティーヤチップスをチーズ・アボガドソース・サワークリームなどのトッピングと共に食べる「ナチョス」などがある。
そして嬉しい事に、日本限定目メニューとして、「シュリンプ&アボガドブリトー」「タコライス」が提供される。

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メニュー
(出典: アスラポート・ダイニング提供)

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シュリンプ&アボガドブリトー
(出典: アスラポート・ダイニング提供)

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タコライス
(出典: アスラポート・ダイニング提供)

タコベルの日本進出の秘密!!

平成27年2月26日、(株)アスラポート・ダイニングの取締役会はTaco Bell Corp.との間で「Taco Bell」日本国内出店を目的としたフランチャイズ契約を締結することについて決定した。
Taco Bell Corp.は、YUM!Brands,Incの子会社で、YUM!Brands,Incは世界125カ国で41,000店舗以上のレストランを運営している世界最大規模のフードサービス企業であり、ケンタキーフライドチキン・Pizza Hatも同社の子会社である。
(株)アスラポート・ダイニングは、「牛角」「とりでん」「おだいどこ」などの飲食店を展開している.

実は、タコベルは1980年代後半に東京と名古屋で出店していたが、売上が伸びず1990年代前半に撤退した経緯がある。今は横田基地の米軍施設内に店があるだけで、基地関係者以外の一般人は利用できない状況です。
当時なぜ日本で受け入れられなかったかはわからないが、マクドナルドが国内で500店舗を超えた頃で、破竹の勢いであった。そのため、ブームはハンバーガーであり日本でのタコスの認知度が低かったのが原因だろう。
また、一般の日本人はまだまだ外国に行くことが少なかったため、メキシコ料理の味に慣れてなかったためリピーターが少なかったと思われる。味も日本向けのメニューを入れるような工夫がななかったのかもわからない。

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  1. 2015年 4月 21日
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