「太陽の塔内部再生」万博当時の姿、最後の内覧会(応募締切9月30日)

太陽の塔内部が公開されます。公開は2016年10月29日で,参加申し込みが必要です。
締切は2016年年9月30日(金曜日) 当日消印有効

1970年の日本万国博覧会のシンボル「太陽の塔」は、芸術家の岡本太郎がデザインした、高さ70mで黄金の顔を持つ印象的な塔です。

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(出典:万博記念公園HP)

内部は空洞で、鉄鋼製の約41メートルの「生命の樹」や地下展示室には「地底の太陽」といわれる顔が展示されていました。

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高さ約3m、全長約13mの巨大な展示物である「地底の太陽」は、不思議なことに博覧会終了後行方がわからなくなっています。

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現在、塔内部は公開されていませんが平成30年3月に塔内部を一般公開する予定です。
公開に当たり、当時の設計では問題のある耐震問題や、内部の「生命の樹」や「地底の太陽」等の展示物も当時の姿に再生します。

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「太陽の塔内部再生」前最後の内覧会

大阪のシンボルとして親しまれている「太陽の塔」は、1970年アジア初の万国博覧会である、日本万国博覧会(大阪万博)開催の際にテーマ館の一部として建てられました。
博覧会閉会後、塔の内部の一階から最上階までは公開されていませんでしたが、耐震工事を行い、あわせて「生命の樹」や「地底の太陽」などを当時の姿に再生を行い、平成30年3月に塔内部の全体を一般公開する予定です。
今後、この一般公開に向けた一連の取組を「太陽の塔内部再生」事業として進めてまいります。

この一環として、「内部再生」前最後の内覧会を開催します。
46年前の大阪万博当時の姿が見られる最後の内覧会です。
この内覧会への参加には事前の申し込みが必要です。(応募者多数の場合抽選)
9月30日まではがきによるご応募を受け付けています。ぜひご応募ください。

日時

平成28年10月29日(土曜日)
12時30分から17時 この時間内で15分間の観覧を18回実施します。
※内部の見学は15分のみです。(見学時間の希望はできません)
※当選後参加時間の変更等には対応できません。
※内部に入れるのは、当選された方(参加2名で応募された方は同伴者含む)のみです。
それ以外の方は参加できません。

場所

日本万国博覧会記念公園
(大阪モノレール「万博記念公園」徒歩約5分)
大阪府では、周辺の交通渋滞の緩和や自動車排気ガスによる環境問題を踏まえ、
公共交通機関のご利用をお願いしています。支障のない範囲で公共交通機関のご利用にご協力ください。

定員

500名(応募多数の場合は抽選となります。)

対象

太陽の塔の内部の観覧を希望する方
※中学生以下の方は、必ず保護者と一緒に申込みください。
※中学生以下の方だけのお申込みはご遠慮ください。

参加費

無料

申込締切

平成28年9月30日(金曜日) 当日消印有効

お申込み方法

■必要事項をご記入の上、はがきにてお申し込みください。
1.代表者の氏名(フリガナ)
2.代表者の年齢
3.代表者の郵便番号
4.代表者の住所
5.代表者の電話番号
6.参加希望者数(はがき1枚で2名まで申し込み可能です。4歳以上のお子様は1名としてお申し込みください。)
7.手話、車椅子の利用等が必要な場合はその内容

○1枚のはがきで2名まで応募可能です。(3名以上記載された場合はすべて無効といたします。)
○大人1名につき4歳未満のお子様1名は一緒にご参加いただけます。
ただし、4歳以上のお子様は、1名としてお申し込みください。
○中学生以下の方は必ず保護者の方と一緒にお申し込みください。
中学生以下の方だけのお申し込みはご遠慮ください。
○応募内容の記載に不備(必要事項の記載がない、はがき以外の申込等)があった場合、すべて無効といたします。
○重複申し込みをされた場合、重複分はすべて無効といたします。

■申込先
〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1-1 太陽の塔内覧会係

【注意事項】
(1)手話、車椅子の利用等が必要な場合はご応募の際にお申し出ください。
なお、車椅子利用の場合は、見学コースが一部変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。
(2)多数のご応募が見込まれますので、重複申込みはご遠慮ください。
(3)当選の発表は内覧会の招待状の送付をもって代えさせていただきます。
落選者の方への連絡は致しませんので、ご了承下さい。
当選者の方へは10月12日(水曜日)ごろに招待状を発送予定です。

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