今なぜ「修験道」なのか?吉野を世界遺産にした男が語る!!

「修験道」とか「山伏」という言葉を聞いたことがありますか?

山へ籠もって厳しい修行を行うことにより、悟りを得ることを目的とする日本古来の山岳信仰が「修験道」であり、修験道の実践者を山伏と言っています。

空海(弘法大師)が歩いたとされる吉野山から高野山を結ぶ「弘法大師の道」と「修験道」という観点からセミナー・ワークショップが開催されます。

今この時代に、「修験道」から学ぶことができるのでしょうか?日々の暮らしに実践・活用することができるのでしょうか?

疑問にインタビュー形式で答える第一部と、金峯山寺の法螺師によるホラ貝の吹奏体験や修験装束の試着や展示など、実際に触れ学ぶワークショップの第二部構成で行われます。

吉野を世界遺産にした男。
吉野・金峯山寺長臈である田中利典(たなかりてん)氏により楽しくて、ためになる話が聞けると思います。

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「修験道から学ぶ」

青年期の空海(弘法大師)が歩いたとされる「吉野山」から「高野山」までを結ぶ道、「弘法大師の道」 今回は、この「弘法大師の道」に「修験道」という観点から迫る、セミナー・ワークショップを開催します。

世界遺産「大峯奥駈道」をはじめ、今も全国各地で実践されている修験道。

今、この時代に「修験道」を通じて学ぶことができること、私たちの日々の暮らしに実践できることなどの疑問についてインタビュー形式で問いかける第一部。法螺貝の吹奏体験、修験装束の試着や法具の説明、「弘法大師の道」のパネル展示など、実際にふれる・学ぶことが出来るワークショップの第二部。

セミナー&ワークショップ形式で身近に感じてもらうための二部構成のイベントを吉野・金峯山寺長臈の田中利典師を講師に迎え開催します。

日時

3月24日 午後6時半~8時

募集

 
25名(参加費無料)

会場アクセス

I-siteなんば(大阪府立大学なんばキャンパス)
アクティブラーニングスペース(南海なんば第一ビル2階)
※建物北側の大学入口からお入りください
・南海電鉄「なんば駅(中央出口)」下車、 南へ徒歩約12分
・地下鉄御堂筋線「なんば駅(5号出口)」下車、南へ徒歩約15分
・地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅 (1番出口)」下車、東へ徒歩約7分

お申 込 方 法

メールにて、代表者の住所・氏名・電話番号・参加希望・ 人数を明記し、下記アドレスまでお送り下さい。

お申込み締切日

3月22日(火)までにお申し込み下さい。
※申し込み先着順で、定員に達し次第締め切らせていただきます。

問い合わせ・お申込先

奈良県 地域振興部 移住・交流推進室
TEL0744-48-3016 FAX0744-48-3135
メール nanbu@office.pref.nara.lg.jp

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