除湿機の効果的な使い方

じめじめした梅雨時だけでなく冬の結露やカビ対策だけでなく、
最近は花粉飛散や黄砂・PM2.5対策により洗濯物の部屋干し
する機会が増えています。
また、女性の一人暮らしの方も洗濯物の部屋干し
が多いですね。
こういう時に除湿機が威力を発揮します。

3月から5月  花粉飛散
6月から7月  梅雨前線
8月から9月  高温多湿
9月から10月 秋雨前線
12月から2月 冬の洗濯乾燥
こう見ると、一年中洗濯物の除湿や部屋の乾燥が必要ですね。
そこで、最近除湿機事情を調べてみました。

最近の洗濯事情について

あるメーカーの調査では、洗濯物を部屋干ししている人は、
なんと約89%
ということです。

部屋干しの不満を聞くと、
洗濯物が乾きにくい
臭いや衛生面が気になる。
洗濯物を夜に干したい。
電気代を抑えたい。
などの不満が多いですね。

部屋干しお助けアイテムとしては

・浴室乾燥機・・・浴室は洗濯機の近い場所にあるため作業に便利という利点があるが、
         電気料金が 1回当たり50円から80円
・洗濯乾燥機・・・洗濯機に近く全自動も可能であるが、洗濯物の量が多いと対応しきれない。
         ヒーター式・ヒートポンプ式の違いで電気代が30円から70円
・エアコン・・・・部屋全体が寒くなる。衣料乾燥モードがない場合は湿度が60%程度まで
         しか下がらない。電気代30円から50円
・乾燥機・・・・・やや温度が高くなる。電気代(コンプレッサー式)25円から30円

これを見ると、専用の乾燥機に軍配が上がる。乾燥機の種類購入コストなどを含めもう少し調べ
てみる。

最近の除湿機事情

専用の除湿機は2種類の方式と2種類を合わせたハイブリッド方式がある。
・コンプレッサー方式
 エアコンと同じ原理で、除湿機内部を冷やすことにより空気中の湿気を水滴に変えて排除する
 方式。低温が苦手、省エネ。
・デシカント方式
 ゼオライト(シリカゲルのような吸湿材)により水分を吸収した空気を排出する。ゼオライト
 に吸収した水分はヒーターにより乾燥させる。構造が簡単だが消費電力が大きい。
・ハイブリッド方式
 コンプレッサー方式で除湿した空気をゼオライトでもう一度で除湿する。デシカント方式のヒ
 ーター(低温時以外)の代わりにコンプレッサーの廃熱を活用する。1年中パワフルに使用可
 能。省エネ。

除湿能力

部屋での使用面積は、おおむね一日の除湿能力によって決まってくる。
木造住宅和室の6畳間であれば、5L/日であり、集合住宅なら3L/日必要である。
洗濯物を乾燥させる場合は、部屋の面積に関わらず除湿能力が高いものほど早く乾燥する。

これを1時間当たりに換算すると、
除湿能力 6L÷24時間=0.25L
除湿能力18L÷24時間=0.75L
1時間で500mLペットボトル1本分の差が出る。

各メーカーの特徴

メーカーにより、特殊なフィルターを付け除菌・脱臭を行う空気清浄機能付や、洗濯物を湿度により見分け洗濯物の量や場所に合わせてすばやく乾燥させる機能が付いているものがある。
後検討項目としては、消費電力・水タンクの容量・連続排水機能・運搬時の重量・運転音なども検討する必要がある。

メーカー 特徴 価格
三菱電機 3Dムーブアイ・10Lから18L大容量あり 個別検討
パナソニック カラットセンサー・ナノイー・5.6Lから12.5L 個別検討
東芝 ダブルウィングルーバー・ピコイオン・6.3Lから10L 個別検討
コロナ ワイドスイングルーバー・6.3Lから18L大容量あり 個別検討

自分の使用方法に応じた個別検討が必要です。
三菱

パナソニック

東芝

コロナ

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