富士山に登りたい!!(富士登山の登山の準備)ー後編

前回の続きです。
酒屋のご主人から依頼された、富士山登頂について調べています。
前回は、登頂ルートが4ルートあることや、登山方法については弾丸登山とか
ゆっくりプラントかあることがわかりました。

富士山頂への準備

前回書いたように7月・8月・9月とはいえ頂上付近は相当寒いです。
特に雨とか天候が悪い時は、命の危険にさらされます。
持ち物チェックは十分に行いましょう。

絶対必要なもの

・トレッキングシューズ
・レインウエア・雨具
・アンダーウエア・Tシャツ
・防寒ウエア(フリース・ダウン)
・帽子
・軍手、グローブ
・着替え
・パンツ・ズボン
・ザック
・ヘッドライト(予備電池)
・腕時計
・水・飲み物
・行動食
・ファーストエイド
・健康保険書
・常備薬
・ルートマップ(地図)
・トイレットペーパー
・携帯電話
・お金(100円玉)

出来れば用意したいもの

・タオル
・サングラス
・靴下
・ザックカバー
・フットスパッツ
・水筒
・カメラ
・トレッキングポール
・サングラス
・ビニール袋
・サバイバルシート
・日焼け止めクリーム
・洗面用具
・耳栓・携帯プレイヤー
・使い捨てカイロ

恐怖の雷

富士山の天気で最も危険なのは雷です。
ゴロゴロという音、閃光が近い!!
ゴロゴロ言う前でも、雲とかで気配を感じたら、すぐに山小屋に入りましょう。

恐怖の、強風

富士山の7合目以上は木がありません。
強風が体に直撃します。
天候が悪い時は無理せず断念しましょう。

富士山の天候確認

富士登山の難易度は天候により大きく変わります。
登山の数日前・前日・直前で天気予報の確認を行いましょう。
週間天気予報
気象庁のアメダス情報で 富士山頂の気温・湿度・気圧が確認可能です
中部電力HPで雷情報の確認も可能です。
落雷情報が出たら登山を断念しましょう。
出来れば、
850hpaの天気図
河口湖のウインドプロファイラ観測
も確認できれば完璧です。

高山病

高山病の症状

富士登山で登頂を断念せざるを得なくなる最も多い理由のひとつが高山病です。安全で快適な登山を楽しむために、高山病を予防しましょう。

  • 高山病は、血中の酸素濃度が下がって発症する症状です。
  • 寝不足や体調不良では悪化しやすくなります。

<主な症状>

  • 疲労感、脱力感
  • 頭痛、めまい、食欲不振
  • 吐き気、嘔吐など
  • 反応も鈍るため、仲間同士で声の掛け合いが効果的。
  • 脳浮腫や肺水腫といった死に至る病気を併発することもあります。

<発症後の対応策>

  • 症状がひどい場合は下山
  • 体を暖かくして休む
  • 体調悪化のときは、救護所へ。

富士山の登山で高山病は発症するのか? だいたい1/3の確立で高山病になるようです。

富士山情報は下記の「富士山オフィシャルサイト」で確認できます。

前半

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